河内長野キャンプと恐怖の自転車2007.9. 3
週末はみなさんどうでしたか?
私は、学生時代の知人と河内長野にキャンプへ行きました。
日本の滝百選があるということで、とても楽しみに出かけました。
今後のデザインの素材として、写真や動画を記録しようと考えました。
そして、カメラ ビデオカメラ、その一切を忘れる。
このとき、このキャンプはバカンスへと変わりました。
コテージを借りて、6名で宿泊。
キャンプファイヤーやBBQなどで、幼少の頃を思い出す。
とても有意義な時間でした。
が、
夜遅く、肝試しをしました。
電灯もない細い道でした。
行きはすこし怖がりながらも、月明かりが差し込む道を進みました。
虫の鳴き声も聞こえずとても静かな道のりでした。
目的地へついて、特になにもなかったのですぐに帰りはじめました。
帰りは、横に流れる川を眺めながらかえっていたのですが、
そのうちの一人が川のほうをちょっとライトでてらしてや。
といって私はライトを右側へ向けました。
その時。
左側を自転車が通ってゆきました。
しかし私以外誰も気づかずに、皆、川のほうを見ていました。
そして、すぐさま振り返ると、自転車が一切見当たりません。
その後、皆に、さっき自転車とおったやんなぁといったら、
またみっち~そんなしょうもないことばっかりいって~
と言われ、むちゃくちゃビビリってしまいました。
彼らが、私を陥れようとしているのか、本当の私だけ自転車を見たのか、
わかりませんでした。
むっちゃこわいやん。
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- by 水町
- at 11:58
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