デザインでブランド力
2007.7.27

ダンクハーツが考えるデザインの価値------------------------------------------------

++デザインで伝える++

”かっこいいデザインにしてください”といったご要望をよく耳にします。
しかし、かっこいいだけで良いのでしょうか?

答えは、”ノー”です。

もしそれが、会社の理念や業種を確実に捉えているならば良いのですが、ただ単にかっこいいモノを制作した場合、それはただ単にかっこいいだけのモノになってしまいます。

ではどの様にすれば良いのでしょう。会社なら会社、個なら個の”伝えたいこと”を明確にし、それをデザインに転換すれば良いのです。その完成されたデザインは地に根の張った、しっかりとした伝達能力を持つことができます。

++ブランド力=ちから++

地盤がしっかりしたデザインが完成すれば、それがその会社を表現します。
代表的なものでは”ロゴデザイン”があります。某高級ブランドのロゴなどは、人間の目に美しく見える法則を80種類以上取り入れています。
美しいモノを販売するのであれば、ロゴデザインもそれに見合ったモノでなくてはならないという事です。
そういった工夫が積み重なってゆく事で、ブランドが成長するのです。オリジナルブランドが確固たるモノになった時、それはそれだけで”ちから”となります。

制作に関して------------------------------------------------------------------

++コンセプトを明確にする++ 軸がぶれてしまうと、何をしてもうまく行かないから。

自慢の商品が売れなかったり、サービスのウケがイマイチだったりすることがあると思います。
ではなぜ売れないのか?確かに商品自体に問題があったのかもしれません。しかしどんな商品でも売り方、見せ方で売れ行きは全然変わってきます。
まずは、商品やサービスの軸となる部分を明確にし、それに沿った販売、広告戦略を立てましょう。それがまず、初めに行うことです。

++細かくターゲッティングする++ 一番興味を抱いてくれる層をピンポイントで狙う。

単に20代女性といったターゲッティングでは、この多様化した現代社会では、ほとんど意味を持ちません。どこの住んでいてもいいのか?20才になったばかりの女性と30才を迎えようとしている女性、どちらでも良いのか?などすこし極端ではありますが、明らかに同じ枠では捉えることが出来ません。だからこそ細かくターゲットを絞り、興味を抱いてくれる層を狙うことが大事なのです。

++専門性に特化する++ ここだけはどこにも負けないというセールスポイントを持つこと。

大手、老舗に真っ向から戦いを挑むのは、非常に無謀なことです。しかし、ここだけなら他社には負けないというモノがあるはずです。
それだけに特化して戦略を練れば、必ず糸口が見えるはずです。そんなモノは、うちにはありません。という方もいると思いますが、それは知らないだけで、この地域なら、このターゲットには、という様にさらに専門性を高めることで、”ここだけは負けない”という部分は必ずあります。

つづく

次回 タニーニョ…→ダーツの魅力です。

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comments

がんばってるじゃん!!

  • 2007年09月12日 00:04
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